桜の軌跡 ソメイヨシノ
¥26,400 税込
SOLD OUT
【桜の軌跡】 耳飾り
桜の花は、満開の美しさとともに
風に舞い散る儚さも持ち合わせています
このアクセサリーは
咲き誇る桜と散りゆく桜を組み合わせることで
人生の多様な瞬間や移ろいを表現しています
咲き誇る桜は人生の喜びや成功
充実した瞬間を。
一方で、風に乗って散る桜は
変化や別れ、そして新たな始まりを。
※こちらは桜の裏側をほんのりと着色しています。
桜の花びらはとても繊細なので、長く使っていくうちに色むらになるものがあります。
ですので、今年からこちらの作品は裏側のみ少しだけ白色でレジン着色をしています。
[オプション 桜の追加について]
18枚目、19枚目のお写真のように(今年の桜の形やコーティングは11枚目を参考にしてください)、両耳を桜にしていただくことが可能です。オプションより追加してください。また、その場合はお写真11枚目のように花びら2枚もついてくるので、①花びら、②桜一輪③桜一輪 の、合計3点をお届けいたします
[オプションの桜の香りについて]
‘’春風が運ぶ あの頃の桜の香り‘’
タイムスリップはできないけれど、
記憶を辿ることはできる。
春、
少しずつ空気がゆるみはじめて、
風がやわらかくなる頃。
どこからともなく運ばれてくる
あの、桜の香り。
それに触れた瞬間、
景色より先に、
気持ちがあの頃へ戻っていく。
通学路の並木道。
新しい制服の袖。
別れと出会いが混ざった、
少しだけ胸がきゅっとした感覚。
思い出そうとしなくても、
桜の香りは、
私たちの中に深く根付いていて、
勝手に記憶の扉を開いてしまう。
この香りは、
ふわっと消えていく優しさではなく、
一度触れると、
しっかりと心に残るタイプ。
だからこそ、
一度好きになると、
また確かめたくなってしまう。
気づけば、手が伸びている。
懐かしくて、
少し切なくて、
それでも、どこかあたたかい。
嫌なことがあった日には、
その香りが、
心のざわつきを上書きするように、
そっと寄り添ってくれる。
春風が運ぶ、
あの頃の桜の香り。
忘れたわけじゃない記憶を、
もう一度、
今の自分に連れ戻すための香りです。
・
桜(Prunus属)は、
実はジャスミンやローズのように
強い香りを放つ花ではありません
昆虫を香りで誘うのではなく
色や形、咲くタイミングで
受粉する植物だからです
だから、桜の花そのものから
はっきりとした芳香はほとんど感じられません
それでも私たちは毎年「桜の香り」を感じます
それは、ひとつの香りではなく
花に含まれる
ほのかなアーモンドのような甘さ
樹皮や若い枝がもつやわらかな香り
新芽や若葉のみずみずしいグリーンの気配
春の空気、土の湿り気
あたたかくなり始めた風
それらすべてが重なり合って
私たちの中で
「桜」という記憶になります
今回の香りには
トンカ精油を使用しています
そこに含まれるクマリンは
桜の樹皮や葉
落ちた花びらが乾いたときに感じる
あの、かすかな甘さとよく似ています
揮発がゆっくりなため
最初に強く香るというよりは
持続して香る香りです
人工香料は使わず
精油のみでブレンドしています
自然そのままの奥行きのある桜を
感じていただけたら嬉しいです
お色は
やさしい緑がかった乳白色
着色ではなく
精油そのものの色です
精油は水と分離しやすいため
ご使用前によく振ってから
お使いください




































