巡りめぐる ブレスレット フリーサイズ 14kgf
¥22,000 税込
SOLD OUT
【巡りめぐる】
春は、一度きりのものではなく、
巡りながら、何度も私たちのもとへ戻ってきます。
この作品に使用した花びらは8枚。
「八」という形は日本では古くから
末広がりを意味する、縁起のよい数字です。
終わりではなく、これからも続いていくこと。
広がり、巡り、重なっていく時間を表しています。
花びらの色は、あえて一色ではなく
三色にしました。
同じ春の中にも
嬉しさや期待、揺らぎや迷い
さまざまな感情が重なり合っていますよね。
そんな感情を表現しています。
天然石にはプレナイトを使用しました。
心を整え、今の自分に本当に必要なものを見極める石です。
春は、焦りや不安もあると思いますが
巡ってきた出来事を、一呼吸置いて受け止めて
今後の自分に必要なものを判断してもらうきっかけになれたらと思っています。
【作品について】
こちらは小さなボールを自由に動かしていただけます。気分に合わせてデザインを変えてお楽しみください♡
使用方法は動画にしてあるのでインスタの投稿やハイライトをご覧ください。
実は桜のブレスレットを作ったの初めてです。
シャラシャラと動く様子もとってもかわいいです♡
ぜひ、袖元からちらっと覗かせてください
[オプションの桜の香りについて]
‘’春風が運ぶ あの頃の桜の香り‘’
タイムスリップはできないけれど、
記憶を辿ることはできる。
春、
少しずつ空気がゆるみはじめて、
風がやわらかくなる頃。
どこからともなく運ばれてくる
あの、桜の香り。
それに触れた瞬間、
景色より先に、
気持ちがあの頃へ戻っていく。
通学路の並木道。
新しい制服の袖。
別れと出会いが混ざった、
少しだけ胸がきゅっとした感覚。
思い出そうとしなくても、
桜の香りは、
私たちの中に深く根付いていて、
勝手に記憶の扉を開いてしまう。
この香りは、
ふわっと消えていく優しさではなく、
一度触れると、
しっかりと心に残るタイプ。
だからこそ、
一度好きになると、
また確かめたくなってしまう。
気づけば、手が伸びている。
懐かしくて、
少し切なくて、
それでも、どこかあたたかい。
嫌なことがあった日には、
その香りが、
心のざわつきを上書きするように、
そっと寄り添ってくれる。
春風が運ぶ、
あの頃の桜の香り。
忘れたわけじゃない記憶を、
もう一度、
今の自分に連れ戻すための香りです
桜(Prunus属)は、
実はジャスミンやローズのように
強い香りを放つ花ではありません
昆虫を香りで誘うのではなく
色や形、咲くタイミングで
受粉する植物だからです
だから、桜の花そのものから
はっきりとした芳香はほとんど感じられません
それでも私たちは毎年「桜の香り」を感じます
それは、ひとつの香りではなく
花に含まれる
ほのかなアーモンドのような甘さ
樹皮や若い枝がもつやわらかな香り
新芽や若葉のみずみずしいグリーンの気配
春の空気、土の湿り気
あたたかくなり始めた風
それらすべてが重なり合って
私たちの中で
「桜」という記憶になります
今回の香りには
トンカ精油を使用しています
そこに含まれるクマリンは
桜の樹皮や葉
落ちた花びらが乾いたときに感じる
あの、かすかな甘さとよく似ています
揮発がゆっくりなため
最初に強く香るというよりは
持続して香る香りです
人工香料は使わず
精油のみでブレンドしています
自然そのままの奥行きのある桜を
感じていただけたら嬉しいです
お色は
やさしい緑がかった乳白色
着色ではなく
精油そのものの色です
精油は水と分離しやすいため
ご使用前によく振ってから
お使いください
























