「花畑のワルツ」30ml
¥11,300 税込
COMING SOON
※こちらは30mlとなります
大容量なのでお値段を抑えています。
おすすめです
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手を伸ばせば届きそうで
でも触れれば消えてしまいそうな
そんな静かな優しさが
花畑には満ちています。
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光の粒が降りそそぐ野原で
花たちは色の呼吸をし
蝶たちはその息づかいの上を
なぞるように舞う。
香りは、
その「花々のリズム」と
「羽の軌跡」を写しとったもの。
ヒヤシンスの澄んだ輪郭
リリーのまろやかな広がり
アンバーやオークモスの
あたたかな影に
草原の静けさを思わせる
シダーが重なっていきます。
記憶よりもやわらかく
色よりも淡い
夢に見た
「花畑の空気そのもの」を
香りに閉じ込めました。
hyacinth / lily / amber / oakmoss / copaiba
other
・
– 香りが生まれた話 –
お花畑に立つと
春の温かな空気に乗って
ふわっと香りが流れてきます。
いろんな花が咲いているのに
不思議と香りはぶつからない。
むしろ重なり合いながら
ひとつの空気をつくっている。
気がつけば私はその香りをたよりに
お花を探しています
あの、お花畑の香りが
私は本当に大好きです。
何気ない日常だったはずなのに
光の粒が降りそそぐような
やわらかな別世界に誘われるから。
花と、空気と、生き物たちが
同じリズムで
呼吸しているようなあの空間。
その感覚を
香りにできないだろうか…
そう思って、年明けから
商品開発をお願いしていました。
お願いした言葉は
たったひとつ。
「お花畑に蝶が飛んでいるような香りを作りたい。」
とても抽象的なお願いでした。
でも
最初に届いたサンプルの中に
「あ、これだ」
と思う香りがありました。
それがこの【花畑のワルツ】の香りでした。
春のお花畑にいるときの、あの軽さ。
体の重さが少し消えて
ふわりと浮かんでいるような
夢のような時間。
遠くで誰かに
名前を呼ばれているような
でも、もう少しこの空間にいたい。
そんな
やわらかな余韻を
そのまま香りにしたようでした。
春のお花畑は
持ち帰ることはできないけれど
この香りなら、いつでも、どこでも
その場に小さなお花畑を
つくることができます
さて、今日はどこにお花畑を
つくりましょうか?
まるで、どこでもドアのように
お使いくださいね♡
・
香りは、かたちを持たない無形の芸術。
私たちの脳の奥深く、感情や記憶を司る領域へと、わずか0.2秒という短い伝達経路でダイレクトに届く、特別な感覚です。
だからこそ、理屈や言葉よりも先に、
「安心する」「好き」「落ち着く」といった感情が、ふっと自然に立ち上がる。
それは、香りが本能に働きかけ、感情を静かに揺さぶる力を持っているからだと考えています。
植物からごくわずかに抽出される、貴重な精油。
種類によっては、膨大な花や葉からわずか一滴しか得られないほど、凝縮された自然のエッセンスです。
本作は、そうした希少性の高い精油のみを厳選し、調香師が丁寧にブレンドしたフレグランスオイルです。
素材そのものの奥行きと、重なり合う繊細なニュアンスが、静かに広がります。
空間やカーテン、リネンなどに香りを添えるととても心地よい香りに誘われます。
お肌に直接お使いいただける濃度でお作りしておりますが、感じ方には個人差がございます。
ご使用の際は、状態に合わせてご判断のうえお楽しみください。
・以前、精油のみで香りを仕立てているお店と出会いました。
高価なものでは、30mlで4万円を超えるものもあり、
その一滴に込められた価値の深さと、本物の香りの美しさに、あらためて心を動かされたことを覚えています。
精油とは、花や植物が持つ自然のエネルギーをそのままに抽出した、凝縮されたエッセンス。
中には“知る人ぞ知る宝石”のように扱われる精油もあり、
無形芸術と称されるほど、その存在は繊細で気高いものです。
限られた量しか得られないからこそ、一滴に価値が宿る。
たくさん使えないからこそ、そのひと吹きに、豊かな余韻と深い奥行きが広がります。
自然のあの壮大なエネルギーや、大好きな香りを、この小さなボトルに入れさせていただいていると思うと、ワクワクしませんか?
・
こちらの香りは強く香るものではございません。
お花畑の優しい香りを表現したかったので
やさしい香りとなっています。
お色はお写真2枚目の30ミリボトルのものが1番近いです。白っぽいお色となります。






